kenkoクローズアップレンズNo.17をもらったので試してみました。
対象に思い切り近づかないとピント合わんわ、しかもピント合う範囲狭いわ、さらに撮れた写真は実用性に欠けるわというなかなかアレな子ですが、すごい面白いなこのレンズ。
三脚使わなかったのでブレにブレてるけど、いいオモチャになるかもね。面白い写真も撮れそうだし楽しんでみよう。
金環日食。
実はさほど興味はなく、どーせYouTubeやTVやネットで見れるし、黒い何かか裸眼でも見えるし、隣でメガネメガネ騒ぐヨメを見ては(´゚ω゚):;*.’:;ブフォ とか思ってるタイプでした。
しかし、ワイワイ騒がれると段々ノッてくるのは、祭り好きな日本人の性なのでしょう。せっかくなので見たい。ただ、幼少時から下敷きや裸眼で見てきた人間としては、メガネを買う気などこれっぽっちもなかったので、Google先生に「何かない?」と質問。するとこんなサイトを教えてくださいました。
太陽投影板ってのがあるんですね。これなら目が!目がぁ!と不安をかきたてる日食便乗商法にも乗らずに済みそうです。材料も、双眼鏡や三脚も含めて全部ある!ということで、前日にチャチャッと作成。そしてぶっつけ本番でいざ日食へ!
結果は… バッチリ映りました。なにこれスゴイ!コンパクトな双眼鏡でしたがぼやけることもなく、ハッキリ日食→金環日食の観察ができました。わりと冷めてたんですが、いざ日食が映るとあがりますねー 思いっきり満喫いたしましたよ。
とりあえずGoogle先生にご紹介頂いた、せいのカメラの清野さん、この度はありがとうございました。今回はゼロ円で楽しめたので、次は写真撮影に挑もうかな!こんな風に撮れるように!
「この商品を今買って発送したら今日中に届きますかね?」 ヤマダ「無理ですねえww」 ヨド「少々お待ちください…今すぐご来店なさって手続きしていただければ、夕方になってしまいますが 届けることは可能ですがいかがいたしますか?」
この差はでかい
たとえ砂利の上でも、緑の森を生みだしてくれます。そう、セダムならね。
水の不思議な話
1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。
普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。
2:水は色々なものを溶かすことができる。
これができないと、生命は発生できなかった。
3:沸点が異常に高い。
水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。
4:熱が伝わり難い。
表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。
5:表面張力が強い。
このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。
6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。
普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。
これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。
生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的
メダカが卵を産みました。
ほっとくと我が子でもmgmg食べるそうなので、ピンセットでちまちま隔離。10コくらい発見しましたよ。
全力で動き回るので、イマイチうまく撮れませんでした。卵抱えてます。
隔離するとすぐ、水草の根に卵を産みつけてくれました。分かりにくいけど、よぉーーーっく見ると2粒ほどあります。
隔離作業が終わった後、集中しすぎで少し気持ち悪くなりました。さぁ無事に生まれるといいよ!



